2014年03月09日
東ドイツ 空挺部隊用ヘルメット
かなり前になってしまいますがMASHさんのwebショップで購入しました。

今回も空挺ネタで行きたいと思います。
世界各国どこの軍でも空挺部隊の装備は優遇されているように思います。
東独もその例に漏れず前回紹介したベストや、まだ記事にしていませんが専用のブーツなんかもあったりとやはり優遇されています。
前振りを終わらせて
今回も空挺ネタで行きたいと思います。
世界各国どこの軍でも空挺部隊の装備は優遇されているように思います。
東独もその例に漏れず前回紹介したベストや、まだ記事にしていませんが専用のブーツなんかもあったりとやはり優遇されています。
前振りを終わらせて
前に一般部隊用のヘルメットをアップしたと思いますがあちらは陣笠のような形状だったのに対して画像をご覧いただければお分かりの通り、機内や降下装具等に引っかからないようかなり洗練された形状となっています。
確かこのヘルメットの元ネタはポーランドのオートバイ兵用ヘルメットだったような気がします。
東独としては大戦時のM38ヘルメットの改良型を予定してたようですがソ連よりいちゃもん付けられたようですw

ネットの取り付け方は購入したMASHさんを参考にしました。
ヘルメットネットと顔を覆うように下ろす目の細かいネットが付属していました。

面倒だったのかネットを付けていない兵士も居ますね・・・w
またヘルメットネットに偽装の草等を絡めるのはもちろんですがヘルメット本体に反射防止のODカラーの布らしきものを付けてネットで固定している兵士もいます。

耳当ての部分はヒモで調節できます。

ライナーは大戦時よりおなじみの形状ですね。
一般用とちがいスポンジが入ってることもなく革オンリーです・・・さすが空挺。
サイズは自分にピッタリの57cmだったのですが結構キツキツです・・・w
ヘルメットが若干楕円形ですので着用者の頭の形状によってはサイズを合わせても大きかったり小さかったりするかも知れません。
確かこのヘルメットの元ネタはポーランドのオートバイ兵用ヘルメットだったような気がします。
東独としては大戦時のM38ヘルメットの改良型を予定してたようですがソ連よりいちゃもん付けられたようですw
ネットの取り付け方は購入したMASHさんを参考にしました。
ヘルメットネットと顔を覆うように下ろす目の細かいネットが付属していました。

面倒だったのかネットを付けていない兵士も居ますね・・・w
またヘルメットネットに偽装の草等を絡めるのはもちろんですがヘルメット本体に反射防止のODカラーの布らしきものを付けてネットで固定している兵士もいます。
耳当ての部分はヒモで調節できます。
ライナーは大戦時よりおなじみの形状ですね。
一般用とちがいスポンジが入ってることもなく革オンリーです・・・さすが空挺。
サイズは自分にピッタリの57cmだったのですが結構キツキツです・・・w
ヘルメットが若干楕円形ですので着用者の頭の形状によってはサイズを合わせても大きかったり小さかったりするかも知れません。
Posted by kabuzako at 12:10│Comments(0)
│装備品等
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