2014年01月02日
80年代?レインドロップ背嚢
ついこの前中田商店にて友人への押し付け布教用に購入したものです。
この背嚢単体で背負っているところを見たことが無いのですが、防護服と一緒に背負ってる動画はありました。

たしか新兵の取材だったと思うのですが・・・
画像は動画のものなので細部を詳しく見ることは出来ませんが確か70年代型の袖ポケットボタンが露出した型だったと思います。
ただ、サバゲでわざわざ防護服+背嚢で重くするのもアレですが・・・w
この背嚢単体で背負っているところを見たことが無いのですが、防護服と一緒に背負ってる動画はありました。
たしか新兵の取材だったと思うのですが・・・
画像は動画のものなので細部を詳しく見ることは出来ませんが確か70年代型の袖ポケットボタンが露出した型だったと思います。
ただ、サバゲでわざわざ防護服+背嚢で重くするのもアレですが・・・w
外見は普通の箱型です。たしかブルメンタン迷彩(平面迷彩、フィヨルド迷彩、染み柄迷彩とも)の頃からこの型だったと思います。
透明なナイロンの部分は店によってスイスだったり東独だったりよくわからないのですが名札でも入れておくのではないかと・・・。
内部は防水加工はされてませんでした。
サスペンダーとの接続はこうなります。
サスペンダーにリングが2個づつ付いているのが未だによくわからないのですが。
そして今回タイトルに「?」を入れたのがスタンプがすごい見づらかったためです。
自分は MfS Ⅱ/E と見えたのですが・・・
もし読みがあっていれば国家保安省に卸されたもので80年4~6月に生産されたものだと思います。
そして国家保安省で野戦装備を必要とするのはジェルジンスキー連隊ぐらいではないかと思われます。
リプロでなければですが・・・。
Posted by kabuzako at 14:20│Comments(0)
│装備品等
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。