2014年03月20日
東ドイツ 空挺UTV野戦服
東独の空挺野戦服です。
スタンプから89年1~3月製でした。あとわずかで壁崩壊、国家消滅ですね・・・。

ぱっと見て一般の野戦服と違うのは襟部分と袖口にニットが着いていることですね。
UTVですので階級章用ループがあるのですが未入手のため着いていません。
スタンプから89年1~3月製でした。あとわずかで壁崩壊、国家消滅ですね・・・。
ぱっと見て一般の野戦服と違うのは襟部分と袖口にニットが着いていることですね。
UTVですので階級章用ループがあるのですが未入手のため着いていません。
肘の部分には五角形の薄いパッドが着いておりほんの少しだけ保護機能があります。
袖のニットは腕まくりをしてると伸びてしまって全く効果がなくなりました。防寒服にも同じ事が言えるかと思います。
もう少し年代の古い、70年代のですと良質のニットになってそれは改善されると思うのですが・・・。
空挺服は降下時の風の侵入を防ぐためか「閉じ」が二重になっています。
ズボンにも薄いパッドが付属していますが効果のほどは上着と同じくお察しです。
裾部分にヒモが着いてますがコレは引っ張って絞るのではなく結んで固定します。
ズボン太もも部分のサイドにはこのようなものがあるのですが、これは空挺用のナイフを入れるポケットです。
パラコードの切断が出来るようにこの位置に入れる事になっているのではないかと想像します・・・。
Vショーに足を運び東独アイテムを買いたいなぁと思う事があります。
移動費・宿泊費を考えると難しいですが。
Posted by kabuzako at 20:43│Comments(0)
│野戦服
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