2013年06月13日
75Tactical製 コンバットシャツ
今日も北海道は暑いですね~・・・。地元は日中最高気温26度でした!
そして昨日に引き続き、またブンデスな衣類をアップしたいと思います。
この前アップしたZentauron製 プレートキャリアとの併用とこれからおそらく増え続けるであろうアーマー類にあわせて購入しました。
カラーはもうISAFブンデスではおなじみのヴィステンカラーです。

全体の画像を見てもらうと着丈が長いですね。この長さのおかげでパンツにインして激しい運動をしてもなかなかパンツから裾が出てくることはありません。
そしてこのコンバットシャツ(略:コンシャツ)のほかにももう一つMil-tec製のコンシャツもあるのですが、比べるまでもないほどに75tactical製のこちらのコンシャツのほうが着心地がいいです。その原因は後述。
シャツはご覧のとおり首より下はコヨーテカラーの伸縮性のあるコットン生地・・・でしょうか。(衣類の生地には全くもって無知でして
そして腕から首のラインは迷彩色の生地で構成されています。

大雑把な印象としてはコヨーテのシャツの上にヴィステンカラーの迷彩服を縫いつけたような感じになります。
肩、胴の部分はコヨーテ生地が包んでくれていてかなり着心地がいいです。
詳しい人はタグを見て思ったのではないでしょうか?「タイトルとタグに書いてあるメーカーちゃうやん。」と・・・
実はですね・・・

レオ・ケーラー社と75tactical社のコラボモデルだったのさ!(嘘
本当はこの型のコンシャツはレオ・ケーラー社でも出ており両社の製品はイコールであると伺いました。
<2013.6/16訂正>
レオケーラーのサイトで画像を確認したところフロントはジッパではなくベルクロ、腕のポケットも形状が違ったり、襟を折ることが出来る・・・とこのコンシャツとはだいぶ違いしました。失礼いたしました。sharwoodさんありがとうございます。
ですので75tacticalブランドで購入したはずなのに到着してからびっくり!紙タグがレオ・ケーラーだったので業者に問い合わせてみると先の回答に。(業者さんも到着して確認時に発注ミスと思ったそうですw
ですのでレオ・ケーラーブランドで購入すればまた違ったタグ構成かもしれませんねw
小噺は置いて
脇の部分はメッシュ生地になっており通気性は抜群。
スモックみたいにジッパで開放できるようにしたほうが・・・と思ったんですがそれだとアーマーで締め付けられて金具が体に当って痛いですものね。

ちなみに砂漠での使用を想定されてるヴィステンカラーだけがメッシュ生地なのではなく、5色迷彩(一般的にフレックタン)カラーも脇部分はメッシュ生地になっています。
このコンシャツには胸部分にもベルクロベースがあり画像のように→階級章とネームテープを貼り付けることが出来ます。
腕だけでなく胸にもベースを設けたということはより容易に階級と名前を確認しやすくするためでしょうか。(やはりゲルマン配慮好きです。

ということで自作の歩兵科上級曹長階級章とネームテープBANKO(バンコ)さんです。BANKOさんは一般的な苗字のようです。(ちなみにこの階級章、裏にベルクロオスを縫い付けてあるのですがこのタイプの階級章のことを『クレットハーケン』クレットハーケン階級章です。失礼しました。と言います。かっこいいですね!皆に自慢しましょう!
腕部分はおなじみのベルクロベースとポケット。
ベルクロベースは右腕だけネームテープサイズのものが付いています。
ポケットはごらんのとおりジッパで開閉。

上腕部のポケットにはさらにベルクロで収納スペースがあり小分けできます。(これもゲルマン配ry
いやぁ・・・やっぱり米軍に近づいて来てますねw
でもよくフレクタン迷彩着てると「自衛隊ですか?」と聞かれることもありますがそのときは国旗を見せてやっと納得してもらう有様・・・まだまだ布教が足りませんね!
そして昨日に引き続き、またブンデスな衣類をアップしたいと思います。
この前アップしたZentauron製 プレートキャリアとの併用とこれからおそらく増え続けるであろうアーマー類にあわせて購入しました。
カラーはもうISAFブンデスではおなじみのヴィステンカラーです。
全体の画像を見てもらうと着丈が長いですね。この長さのおかげでパンツにインして激しい運動をしてもなかなかパンツから裾が出てくることはありません。
そしてこのコンバットシャツ(略:コンシャツ)のほかにももう一つMil-tec製のコンシャツもあるのですが、比べるまでもないほどに75tactical製のこちらのコンシャツのほうが着心地がいいです。その原因は後述。
シャツはご覧のとおり首より下はコヨーテカラーの伸縮性のあるコットン生地・・・でしょうか。(衣類の生地には全くもって無知でして
そして腕から首のラインは迷彩色の生地で構成されています。
大雑把な印象としてはコヨーテのシャツの上にヴィステンカラーの迷彩服を縫いつけたような感じになります。
肩、胴の部分はコヨーテ生地が包んでくれていてかなり着心地がいいです。
詳しい人はタグを見て思ったのではないでしょうか?「タイトルとタグに書いてあるメーカーちゃうやん。」と・・・
実はですね・・・
レオ・ケーラー社と75tactical社のコラボモデルだったのさ!(嘘
<2013.6/16訂正>
レオケーラーのサイトで画像を確認したところフロントはジッパではなくベルクロ、腕のポケットも形状が違ったり、襟を折ることが出来る・・・とこのコンシャツとはだいぶ違いしました。失礼いたしました。sharwoodさんありがとうございます。
ですので75tacticalブランドで購入したはずなのに到着してからびっくり!紙タグがレオ・ケーラーだったので業者に問い合わせてみると先の回答に。(業者さんも到着して確認時に発注ミスと思ったそうですw
小噺は置いて
脇の部分はメッシュ生地になっており通気性は抜群。
スモックみたいにジッパで開放できるようにしたほうが・・・と思ったんですがそれだとアーマーで締め付けられて金具が体に当って痛いですものね。
ちなみに砂漠での使用を想定されてるヴィステンカラーだけがメッシュ生地なのではなく、5色迷彩(一般的にフレックタン)カラーも脇部分はメッシュ生地になっています。
このコンシャツには胸部分にもベルクロベースがあり画像のように→階級章とネームテープを貼り付けることが出来ます。
腕だけでなく胸にもベースを設けたということはより容易に階級と名前を確認しやすくするためでしょうか。(やはりゲルマン配慮好きです。
ということで自作の歩兵科上級曹長階級章とネームテープBANKO(バンコ)さんです。BANKOさんは一般的な苗字のようです。(ちなみにこの階級章、裏にベルクロオスを縫い付けてあるのですがこのタイプの階級章のことを『クレットハーケン』クレットハーケン階級章です。失礼しました。と言います。かっこいいですね!皆に自慢しましょう!
腕部分はおなじみのベルクロベースとポケット。
ベルクロベースは右腕だけネームテープサイズのものが付いています。
ポケットはごらんのとおりジッパで開閉。
上腕部のポケットにはさらにベルクロで収納スペースがあり小分けできます。(これもゲルマン配ry
いやぁ・・・やっぱり米軍に近づいて来てますねw
でもよくフレクタン迷彩着てると「自衛隊ですか?」と聞かれることもありますがそのときは国旗を見せてやっと納得してもらう有様・・・まだまだ布教が足りませんね!
Posted by kabuzako at 20:29│Comments(2)
│衣類
この記事へのコメント
こんばんは。
ちょっと前までは「別にコンシャツじゃなくても BDU で十分!」とか思ってたんですが、やっぱり暑くなってくるとしんどいですね(^^;)
買うならミルテックじゃなくて 75 ですか・・・ふむふむφ(゚д゚)メモメモメモ
そして階級章自作ですか!普通に黒の布テープか何かで作ったんですか?
ちょっと前までは「別にコンシャツじゃなくても BDU で十分!」とか思ってたんですが、やっぱり暑くなってくるとしんどいですね(^^;)
買うならミルテックじゃなくて 75 ですか・・・ふむふむφ(゚д゚)メモメモメモ
そして階級章自作ですか!普通に黒の布テープか何かで作ったんですか?
Posted by わいと
at 2013年06月13日 23:22

こんばんわ。
わいとさん
わいとさんもついに特殊よりに!?
75タクティカル=レオケーラー>他社製品>ミルテック・・・色合いや装備品の感じが自分の中では・・・ですが値段相応で連邦軍に納品してるメーカーでもあるんですが・・・やっぱり^^;
>階級章自作
裁縫能力ゼロながらも自作いたしました。
後々記事にしようかと思っていますが階級章に100均で購入したオスのマジックテープを縫い付けました。
実物も個人単位での作業のようですね。
函館でわいとさんの階級章を見たときにマジックテープを巻いていたように見えたのですが階級章を痛めないすばらしい装着方だと思いました。
わいとさん
わいとさんもついに特殊よりに!?
75タクティカル=レオケーラー>他社製品>ミルテック・・・色合いや装備品の感じが自分の中では・・・ですが値段相応で連邦軍に納品してるメーカーでもあるんですが・・・やっぱり^^;
>階級章自作
裁縫能力ゼロながらも自作いたしました。
後々記事にしようかと思っていますが階級章に100均で購入したオスのマジックテープを縫い付けました。
実物も個人単位での作業のようですね。
函館でわいとさんの階級章を見たときにマジックテープを巻いていたように見えたのですが階級章を痛めないすばらしい装着方だと思いました。
Posted by kabuzako
at 2013年06月13日 23:40

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