2016年03月31日
東ドイツ 国境警備隊 将校用 ロングコート
国境警備隊将校用のロングコートになります。
時代によって幾つかのバージョンが有りますがその中でも一番長く使用され
オーソドックスである黒襟バージョンのものです。
国境警備隊の物のため袖にはGRENZTRUPPEN DER DDRのカフタイトルが付きます。

ナチ時代と比べて幾分カッチリ感は消えたように思います。
時代によって幾つかのバージョンが有りますがその中でも一番長く使用され
オーソドックスである黒襟バージョンのものです。
国境警備隊の物のため袖にはGRENZTRUPPEN DER DDRのカフタイトルが付きます。
ナチ時代と比べて幾分カッチリ感は消えたように思います。
裏

特にこれと言ってとっ捕まえて説明するところがないですね・・・。本当にオーソドックスな形。
内装・裏地

将校用という事で各防寒衣服同様キルティングが入ってます。
入手するまでは裏総キルティングだと思ってたんですが胴体部分だけでした。(年代によって違うかも
左胸に内ポケット付きでした。
ちなみにグレーのプラボタンはフォルムが崩れないようにするのが
主目的なのかダブルボタン系には確実についているような気がします。
将校用コートというと礼装具の剣吊りを腰ポケットから出すスリットがあるとか無いとかでよく議論になったりするのですが、
この個体にはスリットは有りました。
しかし裏地までスリットは貫通しておらず「最後は持ち主がテーラーなんかにお願いして開ける」という情報を目にしたことも有りますが、自分は詳しいことはまだ解ってません。
スタンプ

内ポケットの生地にスタンプがあり83年1~3月生産or納品の品のようです。
1806はveb bekleidungswerke leipzig vestis。(国営ライプツィヒ被服工場製かと思います。
サイズはm48。(実は適正sgから2コ小さめですが着てもそんなに違和感はなかったです。
特にこれと言ってとっ捕まえて説明するところがないですね・・・。本当にオーソドックスな形。
内装・裏地
将校用という事で各防寒衣服同様キルティングが入ってます。
入手するまでは裏総キルティングだと思ってたんですが胴体部分だけでした。(年代によって違うかも
左胸に内ポケット付きでした。
ちなみにグレーのプラボタンはフォルムが崩れないようにするのが
主目的なのかダブルボタン系には確実についているような気がします。
将校用コートというと礼装具の剣吊りを腰ポケットから出すスリットがあるとか無いとかでよく議論になったりするのですが、
この個体にはスリットは有りました。
しかし裏地までスリットは貫通しておらず「最後は持ち主がテーラーなんかにお願いして開ける」という情報を目にしたことも有りますが、自分は詳しいことはまだ解ってません。
スタンプ
内ポケットの生地にスタンプがあり83年1~3月生産or納品の品のようです。
1806はveb bekleidungswerke leipzig vestis。(国営ライプツィヒ被服工場製かと思います。
サイズはm48。(実は適正sgから2コ小さめですが着てもそんなに違和感はなかったです。
(参考までに撮影会での自分を
2コ小さめサイズですがコートは余裕のある作りなのか見た感じは丈等つんつるてんにならずある程度着こなせているんじゃないかと思います。

けれどもベルトを締め過ぎなのかやはりサイズが有ってないのか腰が幾分「ふっくら」し過ぎてるような感じがします・・・。
適正サイズを入手後比較してみたいです。
現代冬物から比べるととても重たく疲れますがそのフォルムは素晴らしく冬場の外出を演出するには外せないアイテムです。
Posted by kabuzako at 21:12│Comments(0)
│国境警備隊(GT)
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